2007年05月07日

まとめまして♪

大の映画好きの私ですがここ最近は色々とバタバタ致しましたので
時間が取れず私にしてはかなりご無沙汰しておりました。
そんな訳でここで一気観(笑)
もう既にご覧になった方もいらっしゃるとは思いますが
ご紹介させて頂きますね♪

まずは「ナイトミュージアム」。

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ニューヨークに住むラリーは、現在失業中。
しかも最愛の息子ニッキーは、
元妻の再婚相手になついてしまっている。
父子の絆を取り戻すため、
まずは仕事を持とうと決心したラリーは、
自然史博物館の夜警の仕事に就く事になります。
しかし勤務最初の夜、ひとり見回りを始めたラリーは
大変なものを目撃!
何と!ホール中央にあったティラノサウルスの骨格標本が、
忽然と消えているのです!!!
その直後、ラリーは館内を動き回るティラノサウルスに
追いかけられ大変な事になってしまいます。

恐竜のホネに動物のはく製、過去の偉人達の人形やジオラマ、
そしてモアイやミイラ…。
そんな自然史博物館のバラエティ豊かな収蔵物が、
夜になるといっせいに動き出し生き返ってしまうのです。
新米夜警のラリーは大切なマニュアルをなくしてしまい、
前任の夜警にアドバイスされたとおり、
せっせと歴史を勉強していきます。
そしてその性格や“弱点”を把握し、
個性の強い彼らを次々と手なずけていくのです。
初代ローマ皇帝オクタヴィウス、フン族の王アッティラ、
米国大統領セオドア・ルーズベルトなど、
博物館でしかありえない時空を超えた奇跡の“顔合わせ”が、
次々と予想外の大事件を巻き起こしてくれます。
ベン・スティラーとロビン・ウィリアムズという
2大コメディ俳優の共演も見逃せませんよ^^

アメリカンジョークたっぷりで
子供から大人まで楽しめる作品だと思います。
落ち込んだ時に観ると元気が出るかも!?

そして「ブラッドダイヤモンド」

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1990年代後半のアフリカ、シエラレオネでの
激しい内戦を描いた社会派アクション映画。
“ブラッド・ダイヤモンド”という
ダイヤモンドの不正な取引をめぐって起きる
不毛な争いをサスペンスフルに描いています。
元傭兵の密売人にレオナルド・ディカプリオ、
やり手の女記者にジェニファー・コネリー、
家族を愛する漁師役にはジャイモン・フンスーが扮しており、
緊迫感あふれる迫真の演技で観るものを引き込んでいきます。
地域紛争が激化する“ブラッド・ダイヤモンド”の
現実問題に言及した内容について、
米国務省が批判したことでも話題となった問題作でありますが
個人的に大変興味深い映画でした。

主演のディカプリオに関して
未だにタイタニックのイメージが抜けなかった私ですが
この映画を観て彼の俳優としての成長ぶりを
見せ付けられた感じがしています。

こんな悲惨な現実が私達の知らない部分で起こっている事を
まざまざと知らされ、改めてその知識を学んだ思いがしました。

アカデミーを逃しましたがこれは絶対にお薦めの映画です。

最後に「クィーン」

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1997年8月31日に交通事故で他界したダイアナ元妃をめぐって、
揺れ動く英国王室の内実を描いた衝撃のドラマ。
事故からダイアナ元妃の国葬が執り行なわれる
数日間の英国王室、エリザベス女王の一挙手一投足に
スポットを当てられた作品です。
女王役はカレンダー・ガールズの名女優ヘレン・ミレン。
正直彼女を観た時、エリザベス女王が出演しているのかと思ったほど。
(そんなわけはないのですが^^;)
それくらいよく研究され、似せています。

1997年8月31日、“英国の薔薇”ともうたわれた
英国王室のダイアナ元皇太子妃が、パリで交通事故に遭い
逝去してしまう衝撃的なニュースが全世界に流れます。
ダイアナ元妃の訃報を悼み、その日から全世界は
悲しみに包まれていきました。
しかし、なかなか公式声明文を発表しない英国王室の
エリザベス女王の対応へ批判が集中する事に。
素直で感情表現豊かなダイアナとは異なり、思慮深く、
生まれながらの女王様なのだとこの映画を観て感じました。

人の思いにはさまざまな複雑なものが関わります。
目に見えるものだけを人は信じがちですが
沈黙の中に隠れる「真実」があるのだと感じさせられた映画です。
そして真実は例え一時誤解されていたとしても必ず
理解される日が来る…そんな風にも思いました。

映画は単に「娯楽」だけではなく、
色々なものを私達に語りかけてくれる気がします。



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posted by atsuko at 15:09| Comment(6) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も主人の勧めで(ブラッドダイアモンド)を観ました。もうとても恐くて最初は泣きそうでしたが、最後まで見るうちに(先進国の贅沢の犠牲になっている
人々の悲劇)を痛感しました。そして人間の欲望、
家族愛。。などをとても深く考えさせられました。
今は観てよかったと思っています。この映画を観ると
ディカプリオがすごく素敵に思えますよね〜♪
(クィーン)は私もあまりにエリザベス女王に似ているのでびっくりしました。是非観に行きたいです。
映画ってジャンルを問わず観ることが大切なんだなあってAtsukoさんのブログを拝見して実感しました。マリー・アントワネットは二回も観てしまいましたが。。笑
Posted by mariewest at 2007年05月07日 21:16
Atsukoさんの記事の中で、
一番興味を感じたのは
「クイーン」です。
(観たいと思っています!)

Atsukoさんが感じ取られた
沈黙の中に隠れる「真実」について、
自分が映画を観たとき、
どのように感じとれるか今から楽しみです。
Posted by rei at 2007年05月08日 01:29
マリーさん、私も<ブラッドダイヤモンド>最初の方は結構目をつぶってしまいました。
でも色々な事を考えさせられたとても深い映画で自信を持ってお薦めしたい作品のひとつになりました。
マリーさんがアントワネットを二回もご覧になった気持ち、
分かる気がします(笑)
私は既にDVD予約済みです(笑)
Posted by atsuko at 2007年05月08日 13:08
れいさん、クィーン、本当に良かったですよ^^
色々と考えさせられました。
れいさんの感想楽しみにしています^^
Posted by atsuko at 2007年05月08日 13:09
私がイギリス挙式をした時に ちょうどバッキンガム宮殿が特別に内部を公開していて拝見したのですが
この廊下を歩かれているのか とか色々感慨深いものがありました
素敵な映画紹介をありがとうございます
atukoさんおすすめは全部見てみたくなるから不思議です
でもなかなか子供がいると見る時間もとれず
アントワネットも見る事が出来ないままレッスンとなりそうで どうしましょう
Posted by alice at 2007年05月09日 03:00
アリスさん、アントワネットをご覧になっていないとは意外でした!お子様がいらっしゃると大変でしょうね。イギリスでの挙式、さぞ素敵だったでしょうね〜^^バッキンガムの内部にははいった事がないので貴重な体験をされたのだと思います^^
Posted by atsuko at 2007年05月11日 13:44
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