2007年03月05日

Lesson music

私のテーブルセッティングのレッスン時には必ず
その時のテーブルや季節のイメージに合わせた音楽をチョイスし、
バックミュージックとして流しています。
美しくしつらえられたテーブルと美味しいお食事やお菓子、
そして心地良い音楽あってこそ、
最高の寛ぎの時間が約束されると信じているからです。

最近、
「レッスンでかかっている音楽は誰の?」
というご質問を頂く機会が増えましたのでこの場を借りて
一部ご紹介致しましょう。
ご興味のある方は商品画像をクリックなさるとアマゾンで
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まずはnoon。
脱力感のあるヴォーカルが心地良い癒しの時間を約束してくれます。
まったりとした午後のイメージです。




女性ヴォーカリストだけを集めたコンピレーションアルバム。
私は男性シンガーよりも女性シンガーの方が心地良くて好きなんです。
同じ女性でもさまざまな声質がありますから楽しみながら聴ける入門編だと感じます♪





クラシックをジャズで聴くと又いつもとは違った洗練度が!
聴き慣れた曲で新しい魅力を感じたい方に。




彼女はジャズ界の大御所で私が大好きなシンガーのひとり。
パワフルなヴォーカルはハートを揺さぶる事間違いなし^^







優しくしっとりとした魅力に包まれる
彼女の持つ独特なワールドはジャズを越えて
ヒーリングミュージックともいえる美しさ。










ジャズを語る上でこの人の存在は絶対に外せない。
私の一番好きなジャズシンガー、ケイコ・リー。
セクシーでパワフルなヴォーカルは一度聴くとやみつきに。
惚れ抜いています。




元気な大阪のおばちゃん色が強い彼女ですが
歌いだすとパワフルなヴォーカルにグイグイ引き込まれます。
日本人離れした彼女のヴォーカルは印象的です。


如何でしたでしょうか?
お教室ではジャズをかける率が高いのですが
ダンスミュージックをかける時も時としてあります。
実はダンスミュージックが大好きな私。
近いうちにダンスミュージックのお薦めをご紹介致します♪




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posted by atsuko at 13:42| Comment(2) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もジャズ大好きです! 
女性ボーカルだと、
Ann Burton の「 BLUE BURTON 」
男性だと、
「 JOHN COLTRANE & JOHNNY HARTMAN 」が一番好きです。
以前ジャズ&ボザノヴァの記事を書いたので
もしよろしければ遊びにきてください♪
http://blogs.yahoo.co.jp/marianne_de_rohan/11380773.html

クラシックをジャズに・・というのはとても興味深いです!ぜひ聴いてみたいです。
Posted by Lisa at 2007年03月06日 15:06
りささんもジャズがお好きなんですね^^凄くムーディーで癒されますよね〜^^記事、拝見しに伺わせて頂きます^^
Posted by atsuko at 2007年03月07日 13:01
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