2008年07月05日

アンティーク風を目指した手仕事

0017.jpg



お裁縫が大の苦手な私ですが結婚式に使用するリングピローだけは
ハンドメイドしました。
後にも先にもこんなに頑張る事は無いかもしれません…
だって苦手なんですもの♪

何故、お裁縫が苦手な私が頑張ってこの様なものを作成したかというと
お気に入りのものが見つからなかったからというシンプルな理由にあります。

現在は素敵なものも沢山出回っているようですが私が結婚した当初は
リングピローといえば
真っ白なサテン生地にブルーかピンクの細いリボンが
細いレースのリボンと共に縫い付けられているだけの
お世辞にも素敵だとは言い難いものばかりでした…。

たまに

「これは結構いいかも♪」

というものに出会うと数万円!!@@
大のお気に入りでもないものに数万円かけるのは正直勿体無いと思い、
自分で布を探し、作成する事に。

こうやって見ると凄く難しそうに見えると思いますが
美しいレースに助けられています^^
このレースは何と「ユザワヤ」さんでセールで1m600円くらいで
販売されていたものなんです。
サテン生地も浅草の問屋さんで購入したはぎれを利用しており、
500円したかしないかだったと思います。
ミシンで四角く縫ったものの端にはブレードを簡単に縫いつけ、
表面にレースを軽く縫いつけて留めてあります。
四隅にタッセルをつけたのでそれが綺麗に垂れる様に
上げ底の意を込めて一回り大きなクッションも製作しました。
こちらにはレースはつけず、至ってシンプルに。
あくまでも脇役に徹して貰う事にしたのです。

目指したのはヴィクトリアンなアンティークの雰囲気。

お裁縫が苦手な私が作ったものなのでよく見るとアラだらけなのですが
私にとっては大切な記念品となりました。

今ではテーブルのデザインによってセッティングのスパイスに
使用したりしています♪

手仕事の温かさはデジタル化が進んだ今こそ、
貴重なものなのかもしれません。


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posted by atsuko at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | A-Style | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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