2008年03月07日

Il Ristorante@BVLGARI TOWER GINZA

b1.jpg

昨年11月末、街がクリスマスのイルミネーションで埋め尽くされているその時期に
ブルガリタワー銀座がオープンした。

ショップ構成は、1階がジュエリー&ウォッチのエリア、
2階はバッグ、アイウエアなどのアクセサリー、
3階はブライダル・サロン及びVIPルーム、
4階は時計の修理を担当するアフター・セールス部門となっている。

特徴的なのは、9階から最上階の11階までのフロアに、
レストラン、バー、テラス・ラウンジがあること。
日本初お目見えとなるブルガリのレストラン&バー、
Il Ristoranteである。
表通りから直通のエレベーターでアクセスできるので
レストランだけを楽しみたい方にも訪れ易い。

オープン当初はクリスマスが近い時期という事もあり、
凄い混雑だった為、年明け落ち着いたら
レストランにお邪魔しようと密かに決めていたその心の内を
読むかのように素敵なご婦人に今回お食事に誘われ、
出掛ける事に。

予約の時間より早めに到着した私達はスタッフのすすめで
まずはイル・バールへ。
お酒が頂けない私はホットチョコレートをオーダー。
コンパクトなトレイに乗せられてサーブされたホットチョコレートは
味わいも濃厚ですっかり寛ぎモードにスイッチ♪

b2.jpg

ホットチョコレートを飲み終えて直ぐ下の階のレストランフロアへ
案内して頂き、早速ディナータイムの始まり。

モダンなフォルムのオイルキャンドルがゆらゆらと
ディナータイムをよりムーディーに演出してくれていた。
このキャンドルスタンドもブルガリブランドのものだそう。

9階のレストランと10階のバーは2層吹き抜けの開放感のある空間。
床から天井まで10メートル近くあるのではないかと思える
全面がガラスファサードで、
美しい銀座の夜景を存分に楽しむ事が出来た。
チーク材の床、ブロンズ塗装されたスタッコ柱などが配され、
重厚感ある造りがいかにもブルガリらしい。

料理を担当するのは、2007年8月まで
バリのブルガリ リゾートのイタリアン・レストランにて
シェフを務めたミケーレ・デライクラ。
伝統的なイタリアンにコンテンポラリーな解釈を加えた
プレートを提供してくれるという評判を楽しみに一皿一皿
大切に味わった。

お料理はどれも素晴らしく美味しく、ボリューム満点。

b3.jpg

 Il Ristoranteの内装は、ミラノにあるブルガリのホテル、
ブルガリ ホテル・ミラノ内のレストランのインテリアをベースにしているそう。
アントニオ・チッテリオ&パートナーズによるデザインは、
コンテンポラリー・ラグジュアリーを見事に表現しており将に私の目指す大好きな世界。

b4.jpg

本当はデザートもオーダーしたかったけれど
あまりのボリュームにデザートの別腹が用意できず、
紅茶だけをお願いしたのですが小菓子の中に大好きなマカロンが!
それだけで幸せモードに♪

当日、もう一人の素敵なマダムがご一緒して下さる予定でしたが
体調不良のため、お越し頂けず残念でした…。
その後、御身体は如何でしょうか。

今回は何と!完全接待されてしまった私!

この場を借りまして素晴らしい夜を演出してくださった
素敵なご婦人に心より感謝申上げます♪

本当に本当に有難うございました(^-^ )



住所:東京都中央区銀座2-7-12
TEL:03-3239-0100
営業時間:「イル・リストランテ」11:30〜14:30、18:00〜22:30
       1〜3F店舗11:00〜20:00、無休(年末年始を除く)




sensehomepagebanner.gif

2008年03月05日

Spring

1635.jpg

ついこの前、2008年を迎えたばかりだと思っていたのに
気づけば暦の上ではすっかり春。

今年は少し早めに来た花粉に悩まされ、現在大変な事になっています(;゜∇゜) 

最近システムの不具合でコメントのお返事が遅れております事、
深くお詫び申上げます。
コメントしてもエラーになっちゃうんですよね…。

お返事は必ず致しますので気長にお待ち頂ければ幸いです♪
何せ根がマイペースなものですみません^^;

皆様にとって素敵な春の訪れとなりますように♪

【お知らせ】

先日日程をアップさせて頂きました「Easy party table」ですが
お陰様で沢山のお問い合わせを頂いております。
現在、スケジュールの関係上一日しか日程の都合が付けられず、
その日程も既に半日で埋まってしまいました…。
追加日程が出来るかどうかは未定でございますが又HPの方で
ご確認頂けますと幸いでございます。

尚、個人的なご質問・お問い合わせにつきましては
他のお問い合わせが立て込んでいる関係上、
かなりのお時間を頂く事がございます。
恐れ入りますが何卒ご理解頂けます様お願い申し上げます。


sensehomepagebanner.gif

2008年03月04日

Favorite space

14seesaa.jpg

銀座にアンリシャルパンティエのカフェがオープンして直ぐに
足を運んだ時、私の目に飛び込んできたのは壁一面に作られた
ブックシェルフでした。

カフェだけに美味しそうなスイーツやパスタ等の洋書がずらりと並び、
けれども整然としているその様はひとつの芸術作品の様。

幼い頃、ケンブリッジで生活していた事があるのですが
英国人のお宅には必ず暖炉と大きなオーブン、そして
ブックシェルフがあったように記憶しています。

イギリス生活の長かった祖父はその影響もあって自宅に
壁一面のブックシェルフを作り、
自分だけの書斎を完成させたのですが
幼心に作り付けの美しい棚には心を奪われていたのです。

けれども時が経ち、その夢が色褪せ、忘れかけていた頃に
アンリシャルパンティエのブックシェルフが幼い頃の記憶を
呼び起こしてくれました。

昔から洋書が大好きで気に入ったものがあるとつい買ってしまうので
いつの間にか膨大な量になってしまっていたのですが
その洋書達の「帰る場所」を作るべく、
3年の歳月を掛けて今回実現に至りました。

初めてデザインした紅茶棚の作成から既に3年程経ったでしょうか。
あれ以来、自分で家具をデザインする楽しみを覚え、
ようやくこのブックシェルフも完成となったのです。

見た目はシンプルな造りですが棚ひとつひとつのサイズには
厳密な計算とデザインが考えられており、
前に置くソファに人が座った時の事を考慮して作成しました。

今一番のお気に入りの場所です♪



sensehomepagebanner.gif

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。